OIRA

佐川町

牧野富太郎の世界① 生まれ育った処

日本植物分類学の父といわれている牧野富太郎。彼が生まれ育った山間の小さな町:佐川町(旧:村)は今、全国放送によるTVドラマの影響で熱い視線が注がれている。舞台となった町を散策して、撮影裏のエピソードと共に「歴町さかわ」の魅力をご紹介します。
室戸市

野中兼山物語② その人生の光と陰

野中兼山は、班内各地において土木事業を中心に様々な分野で手腕を発揮し、土佐藩発展の礎を築いた。そして、その功績は現代でも多くの恩恵を与えている。しかし晩年は数奇な運命を辿り、49歳で理不尽な最期を迎えることになる。その短い人生に迫ります。
探訪

野中兼山物語① 土佐24万石を49万石にした漢

江戸前期、土佐に藩外出身の一人の漢がいた。その名は野中兼山。彼は、土木事業を中心に様々な分野で手腕を発揮して土佐藩発展の礎を築き、その功績は現代でも多くの恩恵を与えている。彼が49年間の短い人生の中で味わった光と、理不尽な陰をご紹介します。
南国市

長宗我部元親の物語③ 歴史民俗資料館と古民家

南国市にある小高い山のひとつで、平野に突き出た丘陵(岡豊山)にあった岡豊城。歴史公園となっている頂上には、現在高知県立歴史民俗資料館がある。長宗我部氏の関連資料や、土佐の歴史・文化・くらし・古民家等、貴重な資料をビジュアルでご紹介します。
南国市

長宗我部元親の物語② もう一つの山城と元親像

長宗我部元親は平野に突き出た丘陵の城を離れ、後年海辺の小高い山の上に城を構えた。現在、坂本龍馬記念館がある浦戸城(桂浜)である。何故居城地を変えたのか、そして元親とはどんな人物だったのか。話題になった元親のビジュアル(銅像)もご紹介します。
南国市

長宗我部元親の物語① 岡豊城跡散策

南国市にある小高い山のひとつで、平野に突き出た丘陵の岡豊城。頂上には、かつて四国全域を制覇した長宗我部元親が拠点とした岡豊城があった。現在は岡豊山歴史公園として整備されており、誰もがその歴史に触れることが出来る。そんな岡豊城跡をご紹介します。
布師田

布師田今昔物語⑥ JR四国 高知運転所布師田基地

その昔、参勤交代ので藩主が宿泊した御殿があった由緒ある布師田。現在では、様々な新しい施設が設けられている。その中から今回は、近代的な施設であるJR四国の車輛基地の姿を取り上げてみた。変わらぬ田園の光景と近代的な基地のハーモニーは如何に…。
布師田

布師田今昔物語⑤ 葛木男神社・葛木咩神社跡

古来より布師田の総鎮守で、高結大明神と呼ばれる葛木男神社。土佐國二十一座のひとつとされている。そして、現在は葛木男神社に合祀されている葛木咩神社。その跡地は、布師田の東端の田園の中で朽ち果て、かつての面影を残すことなくひっそりと佇んでいる。
布師田

布師田今昔物語④ 金山城跡と八頭城跡

国分川を眼下にする金山城跡。布師田において、周辺一帯が見渡せる唯一の位置にある。東方に位置する長宗我部元親の本拠地である岡豊城の防御と周辺進出の拠点となっていた。
布師田

布師田今昔物語③ 布師田小学校と御殿跡と保育園

布師田は古くから交通の要所であった。参勤交代の際には、藩主が泊まる本陣やお供の泊まる脇本陣などが設けられていた。それが布師田御殿である。その跡地に設けられたのが旧布師田小学校であり、学校移転後には布師田ふれあいセンターが設置されている。