公園

吉川町

109 風に吹かれて行こう(香南市吉川町)

訪ねたのは、平成の大合併により周辺4町村と合併して香南市となり、名称も村から町へとなった「香南市吉川町」です。物部川の河口沿いに整備された公園・世界一に認定された公園内の遊具・四国一の規模を誇る野外劇場他、数々のトリビアをご紹介します。
探訪

108 風、薫る 砂浜美術館にて(黒潮町)

高知県黒潮町の入野の浜を会場に、毎年大型連休(G.W.)に開催されている全国規模のイベントを二つご紹介。それは、砂浜美術館の「Tシャツアート展」と、砂浜を裸足で駆け抜ける日本唯一のマラソン大会「高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会」です。
安芸市

107「旅に出よう」と誘う声に 寝た子が起きる

今回ご紹介するのは間もなくシーズンを迎える、歴史ある「内原野公園」と、現代的施設が整備された「安芸広域公園」です。「旅に出よう」と誘う声で起きる寝た子は「内原野公園」か「安芸広域公園」か、はたまた「内原野焼」のオブジェたちか…。
やなせたかし

100 朝ドラ主人公:二つの故郷⑨(spin-off)

今年(前期)の「朝ドラ」で全国から注目を集めた高知県。このサイトでは「あんぱん」放送開始の一年以上前からブログ記事で取り上げてきました。今回は、これまでの記事内では語りつくせなかった「隠れたエピソード」と「とっておきの話」をご紹介します。
探訪

099 秋が萌える(針木浄水場 運動・自然公園)

高知市民のインフラの要「針木浄水場」。そこには「自然公園」が併設されており、市民の「憩いの場」となっています。いわゆる観光スポットではないのですが、知る人ぞ知る「紅葉と桜」の名所です。今回は、街で観られる見事な「萌える紅葉」をご紹介します。
お遍路

094 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑩ 岩本寺

今回訪れたのは、第三十七番札所の岩本寺。前後の札所との距離が遠いため、途中の宿坊としての役割も果たしている。寺は、参拝者の減少などの問題を解決するため現代POPアートとのコラボを実現させた。そして、寺を後に立ち寄ったのが名勝:入野海岸である。
南国市

090 土左日記と紀貫之の物語②(帰京篇)

赴任先(土佐)での国司の任務を終えた紀貫之が、いよいよ帰京する時がやって来ました。都へ戻れる「嬉しさ」と、愛娘と一緒に帰れない「寂しさ」を綴った土左日記。今回は帰京する際の足跡(縁の地)を辿り、古(いにしえ)の時代に思いを馳せてみました。
南国市

089 土左日記と紀貫之の物語①(国府篇)

今回と次回の2回は「土左日記と紀貫之の物語」をご紹介します。前編の今回は、まず奈良時代~平安時代に遡ります。そして土佐の都「国府」として栄えた地域を訪れ、貫之公が土佐で過ごした古(いにしえ)の時代に思いを馳せてみました。
やなせたかし

087 朝ドラ主人公:二つの故郷⑦(路と生姜と電車と)

朝ドラ「あんぱん」には高知県特有のものが登場しているのをご存じでしょうか⁉度々登場しているあのシーンの〇〇と共に、その御免与町のモデルとなった高知県南国市後免町の商店街「やなせたかしロード」を中心に、関連した話題をお届けします。
やなせたかし

086 朝ドラ主人公:二つの故郷⑥(ドラマとリアルは)

何者でもなかった二人が平和の使者を生み出すまでを描く朝ドラ「あんぱん」。放送がさらに楽しめるよう、ドラマ序盤の主な舞台:架空の町「御免与町」のモデルとなった高知県南国市「後免町」に着目し、ドラマの世界観に対するリアルな現状をご紹介します。
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