神社・寺

南国市

116 命の別名④(命山の神社に後世への伝承碑)

高知県南国市の減災の取り組みを紹介する4回シリーズの最終回。津波に幾度も襲われてきた住民は「命山」の頂上にある神社の玉垣に「後世への戒め」を刻んでいます。時は経ち現代…東日本大震災の出来事が南国市の防災対策を一気に進めることになりました。
南国市

115 命の別名③(避難タワーをリアルな視点で)

高知県南国市の津波避難タワー全15基を巡りながら、減災への取り組みを深掘りする4回シリーズの三回目。津波避難タワーは経年劣化に伴い傷みが目立つようになったが、メンテナンスには国から補助金が出ない。ある自主防災会長さんの取り組みを紹介します。
お遍路

104 解体新書(カメラが切り撮った時代)

ブログ記事100話を機に、このサイトの「特徴」や「こだわり」等をご紹介する6回シリーズの4回目。今回の視点は「カメラが切り撮った時代」です。取材時に記録された「コロナ禍」の様子と今では見られない失われた光景を、テーマ毎に分けてご紹介します。
やなせたかし

100 朝ドラ主人公:二つの故郷⑨(spin-off)

今年(前期)の「朝ドラ」で全国から注目を集めた高知県。このサイトでは「あんぱん」放送開始の一年以上前からブログ記事で取り上げてきました。今回は、これまでの記事内では語りつくせなかった「隠れたエピソード」と「とっておきの話」をご紹介します。
吉良川町

095 室戸市吉良川町③ (神祭のお舟・花台行事)

室戸市吉良川町で、町を見守る要に位置し信仰を集めているのが御田八幡宮です。その氏子域である傍士・上町・東町・中町(下町)・西町の各地域が競い合って奉納する神祭。神様を乗せたお舟や花台が、町中を巡行し境内で勇壮に舞う「秋の祭り」をご紹介します。
お遍路

094 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑩ 岩本寺

今回訪れたのは、第三十七番札所の岩本寺。前後の札所との距離が遠いため、途中の宿坊としての役割も果たしている。寺は、参拝者の減少などの問題を解決するため現代POPアートとのコラボを実現させた。そして、寺を後に立ち寄ったのが名勝:入野海岸である。
お遍路

093 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑨ 清滝寺・青龍寺

複数回に分けて巡る「区切り打ち」で高知県内の札所を巡礼する四国遍路。今回は清滝寺と青龍寺の2ヵ寺をご紹介。いずれも山中にあり、お参りするには急峻な長い階段が待ち構えています。その階段には、あっと驚くエピソードが隠されていたのでした。
南国市

091 戦争遺跡は今も語る(平和への願いを込めて③)

今年(2025年)は昭和100年であり、日本における終戦80年です。日本が歩んできた過去の記憶を風化させず、次の世代へ語り継ぐ「遺跡」や「碑」などを中心にご紹介。さらに、今を「第三次世界大戦」の戦前にしないための考えるきっかけになれば…。
吉良川町

080 室戸市吉良川町② (町家雛まつり)

高知県室戸市:吉良川町は、県下初「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選定された町。そして、他地区に先駆けて「町家を活かした雛まつり」を(県下で)初めて開催した町です。春先には約70軒の町家の「軒先・入口・土間・座敷」等へ雛人形が飾られます。
吉良川町

079 室戸市吉良川町① (明治時代にタイムスリップ)

「他の町とは一線を画すものとは⁉」を視点に高知県室戸市:吉良川町をご紹介します。国の重要文化財として県下初の重要伝統的建造物群保存地区に選定(1997年)されています。白壁・水切り瓦・いしぐろなどの建造物が一体となった町並みをご紹介します。
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