ひがし高知

ごめん・なはり線の旅④(西分駅~穴内駅)

日本最後のローカル新線「ごめん・なはり線」をオープンデッキ車両で巡るプチ旅の第四弾。トンネルを出ると、ルートの中で最も美しいといわれる「琴ヶ浜」に沿うように走り抜けて行きます。そしてその高架下では、松並木と自転車道が延々と続いているのでした。
ひがし高知

ごめん・なはり線の旅③(よしかわ駅~夜須駅)

高知県「ひがし高知」沿線の自治体との共同体であり、日本最後のローカル新線でもある「ごめん・なはり線」を「オープンデッキ車両」で巡る旅の第三弾。今回の「よしかわ駅~夜須駅」は豊かな田園を後に、雄大な太平洋を右手に眺めながら走って行く区間です。
ひがし高知

ごめん・なはり線の旅①(ダイジェスト)

今回の舞台は、県中央部と東部の間を結ぶローカル線、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」です。同線は、42.7kmの全21駅を80分余りで結んでいます。オープンデッキ車両に乗り、田園地帯や土佐湾沿岸を走る高架鉄道ならではの絶景をご紹介します。
芸西村

うっとりするほど美しい 琴ヶ浜竹灯りの宵(芸西村)

日本の白砂青松100選:琴ヶ浜の野外劇場周辺で10月28日(土)、4年振りに「琴ヶ浜竹灯りの宵」が開催された。灯具は役場職員・地元の学生・地元民等が協力し製作した。ちなみに、その規模が四国最大級だといわれている琴ヶ浜の竹灯りをご紹介します。
室戸市

四国の右下 室戸岬灯台まつり(室戸市)

誰もが一度は目にした灯台、その内部はいったいどんな風になっているのか。毎年11月上旬にはその内部が公開されている。今回は、2023年11月3日に高知県下で唯一開催された「室戸岬灯台まつり」を通じて、人々の姿や秘められた歴史などをご紹介します。
室戸市

今年限りの復活! 鯨舟競漕大会(室戸市)

2023年9月中旬、捕鯨の町の漁港で夏の終わりを告げる祭りが開催されました。目玉は今回限りで復活した鯨舟競漕。久し振りに復活したレースはハプニングが続出。TVニュース等では報じられなかったシーンを盛り込みながら、祭りの一日をご紹介します。
室戸市

おらんくの池にゃ 潮吹く魚が泳ぎより(室戸市)

高知県における捕鯨発祥の地が室戸市である。その昔「鯨一頭獲れば、7つの町が潤う」といわれ、室戸のまちに大きな富をもたらした。今回は、「日本有数の捕鯨のまち」や「地場産業」として発展してきた、室戸の人々と鯨との関わりについてご紹介します。
香南市

台風と津波 あなたはどうする!? (高知市・香南市)

9月1日は防災の日です。その昔関東大震災が発生した日であり、暦の上で二百十日にあたり台風シーズンを迎える時期でもあります。近年時期に関係なく線状降水帯による水害や、地震が頻繁に各地で発生しています。この機会に防災について考えてみます。
室戸市

今も隆起し続ける ジオパーク(室戸市)

四国の右下でV字型に突出した室戸岬がある室戸市は、50数kmの海岸線全域が「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されている。美しい海岸線では、現在も大地が盛り上がり続けている姿を目にすることが出来る。今回は、雄大な自然の姿を中心にご紹介します。
室戸市

四国の右下 むろと廃校水族館(室戸市)

127年の歴史を閉じた小学校の面影を色濃く残す「むろと廃校水族館」。室戸市が地域の活性化を目的に、子どもたちの笑顔を再びこの地に取り戻したいとの思いから2018年に開館した。現在では全国から、かつては子どもだった大人たちもたくさん訪れている。
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