南国市

113 命の別名①(命山構想と津波避難タワー)

高知県南国市では、2011年3月の歴史に残るあの出来事を機に「津波避難タワー」を設置してきました。同市は現在も「命山構想」をコンセプトに「減災」という取り組みを推進しています。全国から注目を集める取り組みを、津波避難タワーを視点にして紹介します。
室戸市

112 乗りノリのふるさと室戸まつり

今回紹介する「ふるさと室戸まつり」の会場は、前回紹介した「土佐室戸鯨舟競漕大会」と同じ「室戸漁港(新港)・海の駅とろむ」です。時系列で当日のイベントの数々をレポートします。そこにはお遍路さんと馴染み深い郡部の町ならではの楽しみ方がありました。
室戸市

111 舟を漕ぐ(2025土佐室戸鯨舟競漕大会)

かつて捕鯨で栄えた町「高知県室戸市」の港を会場に繰り広げられる夏の風物詩「土佐室戸鯨舟競漕大会」。開催中止の憂き目を見てもなお、市民の声に支えられながら30年以上続いているのです。今回は、四国の右下で繰り広げられる珍しいレースの模様を紹介。
動画付き

110 ごめん・なはり線の日に らんまんの笑顔

高知県東部の各市町村を結ぶ日本最後のローカル新線「ごめん・なはり線」。各駅では、鉄道の利用を促進しながら交流人口を増やし地域の活性化を目指すイベントが、毎年7月第一週の日曜に開催されています。今回は、2024年と2025年の模様をご紹介します。
吉川町

109 風に吹かれて行こう(香南市吉川町)

訪ねたのは、平成の大合併により周辺4町村と合併して香南市となり、名称も村から町へとなった「香南市吉川町」です。物部川の河口沿いに整備された公園・世界一に認定された公園内の遊具・四国一の規模を誇る野外劇場他、数々のトリビアをご紹介します。
探訪

108 風、薫る 砂浜美術館にて(黒潮町)

高知県黒潮町の入野の浜を会場に、毎年大型連休(G.W.)に開催されている全国規模のイベントを二つご紹介。それは、砂浜美術館の「Tシャツアート展」と、砂浜を裸足で駆け抜ける日本唯一のマラソン大会「高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会」です。
室戸市

105 解体新書(公開… その後はどうなった!?)

今回は、4つの記事のエピソードの公開後についてご紹介します。①南国安芸道路記事の公開三日後に体験したこととは。②眺望が楽しめる三宝山山頂の再開発は。③高知市が一望出来る五台山公園にある展望施設は。④一年限りの復活で再開したはずの鯨舟競漕は。
吉良川町

095 室戸市吉良川町③ (神祭のお舟・花台行事)

室戸市吉良川町で、町を見守る要に位置し信仰を集めているのが御田八幡宮です。その氏子域である傍士・上町・東町・中町(下町)・西町の各地域が競い合って奉納する神祭。神様を乗せたお舟や花台が、町中を巡行し境内で勇壮に舞う「秋の祭り」をご紹介します。
お遍路

094 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑩ 岩本寺

今回訪れたのは、第三十七番札所の岩本寺。前後の札所との距離が遠いため、途中の宿坊としての役割も果たしている。寺は、参拝者の減少などの問題を解決するため現代POPアートとのコラボを実現させた。そして、寺を後に立ち寄ったのが名勝:入野海岸である。
お遍路

093 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑨ 清滝寺・青龍寺

複数回に分けて巡る「区切り打ち」で高知県内の札所を巡礼する四国遍路。今回は清滝寺と青龍寺の2ヵ寺をご紹介。いずれも山中にあり、お参りするには急峻な長い階段が待ち構えています。その階段には、あっと驚くエピソードが隠されていたのでした。
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