南国市

朝ドラ主人公:二つの故郷③(南国市ごめん)

今回の舞台は、2025年前期の朝ドラ主人公の漫画家が過ごした「御免(ごめん)」の町。視点は「道路事情」。高知県第二の都市にも関わらず、道路事情はかつて快適とは縁遠いものだった。その町が今、快適な町づくりを目指して変貌を遂げようとしています。
香北町

あか・あお・きいろ 萌える べふ峡(香美市香北町)

森林率が全国1位の高知県。そんな森林大国で見られる自然界の一大イベントといえば「紅葉」。今回は、県の東北部で徳島県との県境に程近い山間にある香美市香北町の「べふ峡」が舞台。物部川の源流にあり、急峻な山一面が紅葉に染まる光景をご紹介します。
南国市・香南市

空港周辺で見られる戦争遺跡②(その他)

高知龍馬空港周辺には「掩体壕」の他にも、様々な「戦争遺跡」が点在しています。今回は、時代に翻弄された「人々の運命」と「遺跡」を通して「平和」について考えてみます。このブログのため特別に撮影許可された貴重なグラマン戦闘機のパーツもご紹介します。
ひがし高知

ごめん・なはり線の旅④(西分駅~穴内駅)

日本最後のローカル新線「ごめん・なはり線」をオープンデッキ車両で巡るプチ旅の第四弾。トンネルを出ると、ルートの中で最も美しいといわれる「琴ヶ浜」に沿うように走り抜けて行きます。そしてその高架下では、松並木と自転車道が延々と続いているのでした。
ひがし高知

ごめん・なはり線の旅③(よしかわ駅~夜須駅)

高知県「ひがし高知」沿線の自治体との共同体であり、日本最後のローカル新線でもある「ごめん・なはり線」を「オープンデッキ車両」で巡る旅の第三弾。今回の「よしかわ駅~夜須駅」は豊かな田園を後に、雄大な太平洋を右手に眺めながら走って行く区間です。
ひがし高知

ごめん・なはり線の旅①(ダイジェスト)

今回の舞台は、県中央部と東部の間を結ぶローカル線、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」です。同線は、42.7kmの全21駅を80分余りで結んでいます。オープンデッキ車両に乗り、田園地帯や土佐湾沿岸を走る高架鉄道ならではの絶景をご紹介します。
越知町

横倉山自然の森博物館×浅尾沈下橋(越知町)

朝ドラ「らんまん」で一躍有名になった越知町:横倉山。今回は「昔の越知の暮らし→横倉山自然の森博物館→牧野富太郎博士→仁淀川→アニメの舞台→浅尾沈下橋」をご紹介します。昨今いつ牙を剥くのか分からない自然。その姿を記録する重要性を痛感したのでした。
香南市

手結港 可動橋のある港町

海沿いの道を走っていると突然目の間にそびえ立つアスファルトの壁が現れる。巨大なオブジェがある光景には誰もが驚くことだろう。小さな港町にある高知県手結港臨港道路可動橋、別名:手結港可動橋(跳ね橋)である。港町に溶け込むその美しいを紹介します。
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