眺望

南国市

116 命の別名④(命山の神社に後世への伝承碑)

高知県南国市の減災の取り組みを紹介する4回シリーズの最終回。津波に幾度も襲われてきた住民は「命山」の頂上にある神社の玉垣に「後世への戒め」を刻んでいます。時は経ち現代…東日本大震災の出来事が南国市の防災対策を一気に進めることになりました。
南国市

115 命の別名③(避難タワーをリアルな視点で)

高知県南国市の津波避難タワー全15基を巡りながら、減災への取り組みを深掘りする4回シリーズの三回目。津波避難タワーは経年劣化に伴い傷みが目立つようになったが、メンテナンスには国から補助金が出ない。ある自主防災会長さんの取り組みを紹介します。
南国市

113 命の別名①(命山構想と津波避難タワー)

高知県南国市では、2011年3月の歴史に残るあの出来事を機に「津波避難タワー」を設置してきました。同市は現在も「命山構想」をコンセプトに「減災」という取り組みを推進しています。全国から注目を集める取り組みを、津波避難タワーを視点にして紹介します。
吉川町

109 風に吹かれて行こう(香南市吉川町)

訪ねたのは、平成の大合併により周辺4町村と合併して香南市となり、名称も村から町へとなった「香南市吉川町」です。物部川の河口沿いに整備された公園・世界一に認定された公園内の遊具・四国一の規模を誇る野外劇場他、数々のトリビアをご紹介します。
動画付き

106 解体新書(ワンダフルモーメント)

今回は視聴者とのコラボ企画です。お気に入りの記事と画像にランクをつけていただき、その理由も伺いました。撮影裏のエピソードを盛り込みながらカウントダウン形式でご紹介します。最後には、OIRAが選んだ「ベスト1」の記事と画像も紹介しています。
室戸市

105 解体新書(公開… その後はどうなった!?)

今回は、4つの記事のエピソードの公開後についてご紹介します。①南国安芸道路記事の公開三日後に体験したこととは。②眺望が楽しめる三宝山山頂の再開発は。③高知市が一望出来る五台山公園にある展望施設は。④一年限りの復活で再開したはずの鯨舟競漕は。
北川村

097 北川村 モネの庭マルモッタン②

「北川村モネの庭マルモッタン」では、今年も晩秋恒例のイベント「モネのナイトキャンバス」が始まりました。黄昏時から夜にかけての晩秋の姿をはじめ、初めて訪れたエリアで偶然撮影出来た貴重な光景やノスタルジックな世界をご紹介します。
お遍路

094 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑩ 岩本寺

今回訪れたのは、第三十七番札所の岩本寺。前後の札所との距離が遠いため、途中の宿坊としての役割も果たしている。寺は、参拝者の減少などの問題を解決するため現代POPアートとのコラボを実現させた。そして、寺を後に立ち寄ったのが名勝:入野海岸である。
お遍路

093 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑨ 清滝寺・青龍寺

複数回に分けて巡る「区切り打ち」で高知県内の札所を巡礼する四国遍路。今回は清滝寺と青龍寺の2ヵ寺をご紹介。いずれも山中にあり、お参りするには急峻な長い階段が待ち構えています。その階段には、あっと驚くエピソードが隠されていたのでした。
奈半利町

084 潮風に鯉のぼり(奈半利町)

高知県東部に位置し、土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」の終始駅がある奈半利町。G.W時期に見られるのが、初夏の風物詩となったたくさんの鯉のぼりです。会場となっている「ふるさと海岸」と、潮風に泳ぐ「鯉のぼり」の姿を設営時から追ってみました。
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