動画付き

110 ごめん・なはり線の日に らんまんの笑顔

高知県東部の各市町村を結ぶ日本最後のローカル新線「ごめん・なはり線」。各駅では、鉄道の利用を促進しながら交流人口を増やし地域の活性化を目指すイベントが、毎年7月第一週の日曜に開催されています。今回は、2024年と2025年の模様をご紹介します。
吉川町

109 風に吹かれて行こう(香南市吉川町)

訪ねたのは、平成の大合併により周辺4町村と合併して香南市となり、名称も村から町へとなった「香南市吉川町」です。物部川の河口沿いに整備された公園・世界一に認定された公園内の遊具・四国一の規模を誇る野外劇場他、数々のトリビアをご紹介します。
探訪

108 風、薫る 砂浜美術館にて(黒潮町)

高知県黒潮町の入野の浜を会場に、毎年大型連休(G.W.)に開催されている全国規模のイベントを二つご紹介。それは、砂浜美術館の「Tシャツアート展」と、砂浜を裸足で駆け抜ける日本唯一のマラソン大会「高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会」です。
室戸市

105 解体新書(公開… その後はどうなった!?)

今回は、4つの記事のエピソードの公開後についてご紹介します。①南国安芸道路記事の公開三日後に体験したこととは。②眺望が楽しめる三宝山山頂の再開発は。③高知市が一望出来る五台山公園にある展望施設は。④一年限りの復活で再開したはずの鯨舟競漕は。
吉良川町

095 室戸市吉良川町③ (神祭のお舟・花台行事)

室戸市吉良川町で、町を見守る要に位置し信仰を集めているのが御田八幡宮です。その氏子域である傍士・上町・東町・中町(下町)・西町の各地域が競い合って奉納する神祭。神様を乗せたお舟や花台が、町中を巡行し境内で勇壮に舞う「秋の祭り」をご紹介します。
お遍路

094 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑩ 岩本寺

今回訪れたのは、第三十七番札所の岩本寺。前後の札所との距離が遠いため、途中の宿坊としての役割も果たしている。寺は、参拝者の減少などの問題を解決するため現代POPアートとのコラボを実現させた。そして、寺を後に立ち寄ったのが名勝:入野海岸である。
お遍路

093 空よ海よ お遍路の旅(高知編)⑨ 清滝寺・青龍寺

複数回に分けて巡る「区切り打ち」で高知県内の札所を巡礼する四国遍路。今回は清滝寺と青龍寺の2ヵ寺をご紹介。いずれも山中にあり、お参りするには急峻な長い階段が待ち構えています。その階段には、あっと驚くエピソードが隠されていたのでした。
四万十市

092 天災は忘れられたる頃来る②(過去からの学び)

過去100年~200年周期で発生してきた南海トラフ大地震。2025年は前回の南海・東南海地震から80年、東海地震から170年が経過しています。地理的に南海トラフ地震だけでなく水害の脅威からも免れることが出来ない高知県で、過去から学ぶ事とは何⁉
南国市

090 土左日記と紀貫之の物語②(帰京篇)

赴任先(土佐)での国司の任務を終えた紀貫之が、いよいよ帰京する時がやって来ました。都へ戻れる「嬉しさ」と、愛娘と一緒に帰れない「寂しさ」を綴った土左日記。今回は帰京する際の足跡(縁の地)を辿り、古(いにしえ)の時代に思いを馳せてみました。
やなせたかし

085 朝ドラ主人公:二つの故郷⑤(聖地巡礼)

朝ドラ「あんぱん」の舞台となり、いま全国から注目されている高知県。ドラマのキーパーソンたちが過ごした御免与町(※架空の町)のあのシーンは高知の何処で撮影されたのでしょうか。2025年5月2日までの放映で登場した県内ロケ地を巡ってみました。
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