
この記事の公開日:2026.01.10

▲このサイトの前身は動画投稿サイトの同名チャンネルです。開設から1年半が経った頃、事情により「80話」を以ってチャンネルは閉鎖(※さらに2話分は公開の待機状態だった)。

▲その後2ヵ月の充電期間を経て、2023年4月29日にブログ記事(※以下記事)中心のサイトを開設しました。

▲それが今ご覧いただいている個人のサイト「OIRAの土左日記」で、何かとマイナス面で語られることが多い「高知県」の隠れた魅力を発信しています。

▲2年8ヵ月経った昨年12月末には、記事が無事「100話」に到達することが出来ました。ちなみにこれまでご紹介したのは「9市・7町・2村」です。

▲そこで「101~106話」では、このサイトならではの「特長」や「こだわり」等をシリーズでご紹介していきます。今回の視点は撮影の「ハプニング・NG」です。(※未発表記事の画像が含まれています)
撮影は 雨にも負けず 風にも負けず

▲撮影は晴れた日中が基本であるが、記事内容により天候不順が相応しいケースがある。

▲そこで、高知県ならではの大雨(※日本一の雨量)や…

▲台風は勿論のこと…

▲平地に降り積もった雪の日にも撮影に出かけることがある。

▲ところで、土佐の日差しは思っている以上に強い。撮影時には季節に関係なく必ず帽子を被るようにしているが、それでも身体に強烈なダメージを受けることがある(※詳細は後述)

▲帽子の大敵は日差し以外にもある。それが風だ。

▲沿岸部では顕著に体験するのだが、それはいきなり発生することも…

▲撮影中にお気に入りの帽子が遥か下の方へ飛んで行った。(※100話までの撮影中に2個紛失)

▲だが今回は展望台の上からだったため、堤防の階段を降りて行き帽子は無事回収。
撮影は 命懸け⁉

▲このカットは、初めての記事「001 布師田今昔物語① 布師田とは…」の冒頭に用いたもの。

▲撮影をし始めた頃には、山の中を歩く時も…

▲草むらを歩くときも、履き慣れた運動靴を履いていた。

▲しかし、そこに危険が潜んでいることを自覚していなかった。

▲傾斜があると、見事に滑り落ちるということを…。(※撮影専用の靴は毎年新しくなっている)

▲他にも、自然の洗礼を受けることは多い。
撮影は 無視できない虫との闘い

▲これは「070 天空の かかしとコスモスの里(奈半利町)」の一コマである。撮影を始めてすぐそれは起こった。

▲花のアップを撮ろうとした際、ハチに右手を刺されたのである。

▲しかし撮影は始まったばかり。それと痛さを感じなかったため撮影を続行。撮影終了後に念のため隣町の救急病院へ「自力」で行った。診断で、担当医に叱られたのは言うまでもない。

▲幸いにも処置のおかげで大事には至らず。後日ネットでハチの天敵「オニヤンマ」のブローチ(大)×4を購入し、身に着けるようになった。
踊り子たちの 後ろの正面 だぁ~れ⁉

▲これは、昨年11月「098 赤岡冬の夏祭り」で紹介したチーム「TACYON」の演舞の様子。

▲不死鳥をテーマにしたダイナミックなパフォーマンスである。

▲演舞中に踊り子たちが振り返ると…
その視線の先には…

▲このチームの追っかけをしている「未来の演者⁉」の姿があった。

▲手作りの衣装を身にまとった幼き演者のパフォーマンスは…

▲踊り子たちにとっては想定外⁉

▲パパさんも一緒に踊り出した姿から察するに、どうも代々の「DNA」がそうさせるようで…

▲親子で演舞を繰り広げていた。

▲ママさんに伺ったところチームの関係者ではなく、幼き子の「押し活」の一コマだった模様。

▲「よくできたね」

▲最後は親子でハイタッチ‼して、演舞は無事終了。
昼は昼なりの 夜は夜なりの ハプニングが…

▲これは「095 室戸市吉良川町③ (神祭のお舟・花台行事)」の光景である。

▲町内を順番に練り歩く東宿(東地区)の花台が、西の地区へ行こうとやって来たのだが…

▲どうやら足止めを食らってしまった…(※そんな中でも、全員スマホをいじっている)

▲とうとう後から来た宿(別の地区)に追いつかれてしまった。そして待機(体感)1時間以上…

▲どうやら花台がこの先の橋を渡りたいのだが、ポールが邪魔しているようだ。(※警察と上手く連携が取れていなかった)

▲このままでは後の行事に影響が出るため…

▲結局ラバーポールを踏んで曲げた状態で花台を通過させることに。

▲でも、ご安心を。通過後はご覧のように元通りに…

▲その日の宵宮は大盛り上がり。
▲しかし、勢い余って間一髪の状態も…(※画面左下の▶をクリック)
ガイドツアーで 花見をする⁉

▲2025年2月中旬。ガイドツアーの御一行様が「後免(南国市)」から「舟入(高知市)」まで路面電車でやってきた。

▲ツアー目的のひとつが、大津地区(高知市)の堤防沿いにある早咲きのカワヅザクラを愛でるため。

▲こういう状態を予想していた御一行。(※052 世が世でも 桜がらんまんじゃ!(高知市)より)

▲しかし、現実はそう甘くなかった。


▲前年の開化時期に準じて設定した「ツアー」の結末が残念な結果に…
う~ん、マダム‼

▲これは、四国の右下の徳島県と高知県を結ぶ「鉄道」と「バス」のハイブリッド車、DMV(Dual Mode Vehicle)である。

▲道の駅とろむ(土日祝日限定:高知県側の最終駅)で、車両を撮影しようとカメラを構えたところ…

▲何故か二人のマダムがカメラに向かって「はい、ポーズ」。「う~ん、マダム」♪」やるね。こんな一期一会があるから撮影って面白い⁉
お互い ビックリ⁉

▲ここは自動車ディーラーの展示場。

▲停車中の車両のガラスに映り込んだイルミネーションが綺麗だったので、思わずカメラを向けてみた。「なかなか決まらない」覗き込んだりアングルを変えたり、時間だけが過ぎていく…

▲実はこの車、電気自動車で充電中だったのだ。運転席にいた人が突然出てきたとき、心臓が止まるかと思った。だって、車の中に人がいたなんて全然気づかなかったんだもの。
空海の 七不思議⁉

▲(四国八十八ヵ所霊場)第二十四番札所:最御崎寺のにある鐘石である。

▲叩くと「キーン」という澄んだ鐘の音がするが、その音は冥土にまで届くといわれている。
▲その音色は、上記左側の▶をクリック。

▲ところで、この光景に違和感を感じませんか⁉…心霊写真ではありません。実は、これは手前の人の奥に別の人がいて偶然重なった光景です。
文字通り「命懸け」の撮影となった日

▲これは「092 天災は忘れられたる頃来る②(過去からの学び)」の一コマ。「萩谷名号碑」(土佐市宇佐)を2025年6月28日に撮影したものである。

▲帰り道に、同町内にある「宇佐しおかぜ公園」でも撮影続行。

▲それは帰り際にある店舗に立ち寄った際、何の前触れもなく起きてしまった。激しい「めまい」がして歩くことがままならなくなっていたのだ。

▲幸い車の運転は出来たので一旦帰宅し、後日MRIを受診。「脳に重大なダメージ」を受けていることが判明した。

▲当然、夏から晩秋にかけて予定していた撮影は全てキャンセルとなった。今も様々な症状と闘いながら、今春(4度目)のMRI検査に向けて「命と向き合う日々」は続いている。

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