
この記事の公開日:2026.03.25

▲これは高知県の隠れた魅力を個人で発信しているサイトです。(※赤は訪問済み)

▲「100話記念:解体新書シリーズ」最後のテーマは視聴者とのコラボ企画です。ランクをつけたお気に入りの「ショット」に「コメント」をつけて送っていただきました。

▲記事の最後には、OIRAがお気に入りの「ベスト1」も紹介しています。





- 〈10位〉050 横倉山自然の森博物館×浅尾沈下橋(越知町)
- 〈9位〉024 安芸市:映画のセットにいるような光景② 安芸城
- 〈8位〉064 空港周辺で見られる戦争遺跡②(その他)
- 〈7位〉032 絵師:金蔵と 土佐赤岡:絵金祭り2023(赤岡町)
- 〈6位〉036 お帰りなさい 高知のよさこい2023(高知市)
- 〈5位〉020 手結港 可動橋のある港町
- 〈4位〉027 遥かな時を越えて -龍河洞-
- 〈3位〉031 弘田龍太郎で童謡の里づくり(安芸市)
- 〈2位〉039 絶景かな! 三宝山のスカイライン(香南市)
- 〈1位〉015 五台山の準備が整いました① 眺めのいい五台山公園
- 〈OIRAの1位〉001 布師田今昔物語① 布師田とは…
〈10位〉050 横倉山自然の森博物館×浅尾沈下橋(越知町)


♥高知県人なら見慣れた沈下橋風景やが、越知町の浅尾沈下橋はアニメなどの映像文化ですっかり全国区なんやねぇ、ええ景色よ。通りすがりにチラ見だけではもったいないと思わすカットやわ。


▲初めての地で撮影をミスったため、翌日も片道2時間近くかけて撮影地へ出向いたのだった。
〈9位〉024 安芸市:映画のセットにいるような光景② 安芸城


♥老生の通った小学校にも、その銅像があった。金次郎の「人と成り」は戦前生まれの母から、童謡唱歌「二宮金次郎の歌」を明治生まれの祖母から教わった。陶製にしてでも遺してきたものが、以前のままの姿を留めているとは嬉しい限り。

▲像の材質が「銅」ではないことを撮影後に知り…

▲後日、市役所に「地元の内原野焼きなのか⁉」問い合わせた。数日調査し回答をいただいたことに感激したものだ。
〈8位〉064 空港周辺で見られる戦争遺跡②(その他)


♥振り返るに人類は利口な生き物ではないのでは⁉と疑いたくなる。異国の波の下に沈んだ冷たき光沢を放つ外つ国戦闘機の部品。朽ち果てるまで原形を留め、我ら人類の営みの英明をまた暗愚を後世に無言で伝えよ!

▲この展示物は普段非公開のため、市役所に連絡を入れてまずOIRAのサイトを見ていただいた。

▲その後市長宛てに正式申請し「撮影」と「WEB掲載」の許可を得た。なお、記事の公開に先立ち校正をしていただいたのは言うまでもない。

〈7位〉032 絵師:金蔵と 土佐赤岡:絵金祭り2023(赤岡町)


▲絵金祭りも「これ一点」を選ぶのは悩ましい。赤岡の町で絵が大事に保管されてきたことも有難いことやけど、絵金祭りで民家の軒先に貴重な本物の作品を展示するとは豪気。今に続く心豊かで文化的な赤岡の町衆の心意気や良し。

▲絵金祭りはご覧のように晩、本番を迎える。

▲当日朝現地入りしたが、本番までの時間がとてもゆっくり流れていたのを憶えている。
〈6位〉036 お帰りなさい 高知のよさこい2023(高知市)


♥見る人が見たら「中種商店街」かと分かるアーケードの下で演舞するチームの瞬間のポーズをガッチリ捉えた構図が最高!ポスターにしたいねぇ。

▲あるTV局は、毎年この会場から生中継を行っているが…

▲大人の事情により、当日はアーケードの柱という柱に「カメラに映り込む場合があります」との注意書きが掲示される。
〈5位〉020 手結港 可動橋のある港町


♥堤防沿いの並木、その奥には何の変哲もない低い山並みという光景の中に、橋の一部をちぎって投げて地面に突き刺さったかと見紛う「可動橋」の跳ね上がった風景。まるでSF映画かと戸惑う非日常感が印象的だ。

▲すぐ北側を「ごめん・なはり線」が走っているが、この地点はトンネルの南側にあたるため列車から見ることは出来ない。

▲元々、可動橋は観光というより「円滑な生活を維持するため」という位置づけなので、訪れるのは道マニアといったところか。 (※じゃぁ、OIRAの場合は…⁉)
※画面の▶をクリックすると動画をご覧いただけます。

〈4位〉027 遥かな時を越えて -龍河洞-


♥初見は壺が鍾乳石と一体化するための実験開始から30年余りしか経っておらず「つい最近の実験」との認識やったが、それから半世紀以上経ち、間もなく100年に迫るとか⁉ 神の壺のような形態になる様が見えるのはいつかねぇ。

▲これを撮影したのは2023年5月だから、今年は「今迄89年」になろうか。

▲後11年で100年か…OIRAの世代は見られるのかなぁ⁉
〈3位〉031 弘田龍太郎で童謡の里づくり(安芸市)


♥安芸の町に点在する曲碑の中から独断と偏見で選ぶと「叱られて♪」がピカイチ! 曲碑に盛り込まれた高知出身博覧強記の漫画家「はらたいら」氏のイラストがドンピシャ‼で唸らされるねぇ。

▲このエリアの周辺には「野良時計・ひまわり畑・土居廓中・安芸城・別の曲碑」など、たくさんの見所がある。

▲故に、この曲碑の撮影に臨んだ回数は数知れず。納得するまでチャレンジを繰り返したものだ。
※バーの▶をクリックすると「叱られて」を聴くことが出来ます。(曲碑から流れるメロディとは異なります)
〈2位〉039 絶景かな! 三宝山のスカイライン(香南市)


♥「何とかと煙は、高い所へ上る」と陰口を叩かれようとも、三宝山は上り甲斐がある山よねぇ。山頂までの道中からの眺めは海山川はもとより、手結山以西の田園風景は高知市街まで見渡せ見飽きない景色。

♥夕日が沈む景色は絶品! 夕日を追うようにたなびく雲に消えゆく残照。時の進みを止めたくなるシーンやねぇ。

▲この地を訪れたのは「某動画投稿サイト(※自分のチャンネル)」用の撮影がきっかけ。

▲絶景を「タイムラプス」でカメラに収めるため、歳末の寒風に吹かれながら長時間撮影に臨んだのだが、結局複数日にわたりチャレンジする羽目になった。
※画面の▶をクリックすると動画をご覧いただけます。

〈1位〉015 五台山の準備が整いました① 眺めのいい五台山公園


♥五台山からの眺望は各方角ごとに景色が変わって見飽きない。南は浦戸湾から太平洋を窺う景色、東は香長平野を望み、北は北山連峰が屏風のようで、西は高知市街が目の当たりやねぇ。夕日が鏡川河口面に映る夕景色は絶品じゃ。

▲元々は、五台山からの「黄昏時」の高知市街の眺望をカメラに収めるため撮影に臨んだもの。

▲刻々変化する黄昏の光景、どの時間帯がベストなのかは絞り込めない…

▲撮影を終え、スマホの画面をチェックしながら駐車場へ向かっているときのことだった。「何か辺りの色味が違う⁉」と気づき…

▲シャッターを切ったのがこれらの「赤い写真」だ。

▲別の日にも出掛けて撮影を試みた。あれから三年経つが、二度と同じようなカットを撮ることは出来ていないのが現実。
〈OIRAの1位〉001 布師田今昔物語① 布師田とは…


▲このサイトにおける「ブログ記事1回目」の冒頭に用いたカットを、我が「1位」として挙げた。この地は、出身地である高知市東部の「布師田地区」地区である。

▲これらのカットは、元々「某動画投稿サイト」用のコンテンツを補完するため撮影したもの。結局、1週間かけてこの地を巡り撮影を行った。

▲その撮影中のことだった。突然サイト運営会社から「チャンネルを閉鎖した」旨のメールが入った。「理由」に心当たりがないので「再審査請求」を行ったが、結局認められなかった。

▲その結果、活動をブログへ方針転換し、これらを記事の初っ端に取り上げようと決めた。

▲複雑な思いはあったが、ブログは出身地に関する記事から始まり100話まで到達出来た。これからも「記憶に残るシリーズ」を続けてみたい…。

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