106 解体新書(ワンダフルモーメント)

動画付き
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この記事の公開日:2026.03.25

▲これは高知県の隠れた魅力個人発信しているサイトです。(※訪問済み)

▲「100話記念:解体新書シリーズ最後テーマ視聴者とのコラボ企画です。ランクをつけたお気に入りの「ショット」に「コメント」をつけて送っていただきました。

記事最後には、OIRAお気に入りの「ベスト1」も紹介しています。





〈10位〉050 横倉山自然の森博物館×浅尾沈下橋(越知町)

高知県人なら見慣れた沈下橋風景やが、越知町おちちょう浅尾あさお沈下橋はアニメなどの映像文化ですっかり全国区なんやねぇ、ええ景色よ。通りすがりにチラ見だけではもったいないと思わすカットやわ。

初めて撮影ミスったため、翌日片道2時間近くかけて撮影地へ出向いたのだった。

〈9位〉024 安芸市:映画のセットにいるような光景② 安芸城

老生の通った小学校にも、その銅像があった。金次郎の「成り」は戦前生まれのから、童謡唱歌「二宮金次郎」を明治生まれの祖母から教わった。陶製にしてでも遺してきたものが、以前のまま姿を留めているとは嬉しい限り

の材質が「」ではないことを撮影後に知り…

▲後日、市役所に「地元の内原野うちはらの焼きなのか⁉」問い合わせた。数日調査回答をいただいたことに感激したものだ。

〈8位〉064 空港周辺で見られる戦争遺跡②(その他)

振り返る人類利口生き物ではないのでは⁉と疑いたくなる。異国の波の下に沈ん冷たき光沢を放つ外つ国とつくに戦闘機部品。朽ち果てるまで原形を留め、我ら人類の営みの英明をまた暗愚あんぐ後世無言で伝えよ!

▲この展示物は普段非公開のため、市役所連絡を入れてまずOIRAサイトを見ていただいた。

▲その後市長宛てに正式申請し「撮影」と「WEB掲載」の許可を得た。なお、記事の公開に先立ち校正をしていただいたのは言うまでもない。



〈7位〉032 絵師:金蔵と 土佐赤岡:絵金祭り2023(赤岡町)

絵金えきん祭りも「これ一点」を選ぶのは悩ましい赤岡あかおかの町が大事に保管されてきたことも有難いことやけど、絵金祭り民家の軒先に貴重な本物の作品展示するとは豪気ごうき今に続く心豊かで文化的赤岡の町衆まちしゅう心意気や良し。

絵金祭りはご覧のように本番を迎える。

▲当日現地入りしたが、本番までの時間がとてもゆっくり流れていたのを憶えている。

〈6位〉036 お帰りなさい 高知のよさこい2023(高知市)

見る人が見たら「中種なかたね商店街」かと分かるアーケードの下で演舞するチームの瞬間ポーズガッチリ捉えた構図が最高!ポスターにしたいねぇ。

▲あるTV局は、毎年この会場から生中継を行っているが…

大人の事情により、当日はアーケードというに「カメラに映り込む場合があります」との注意書き掲示される。

〈5位〉020 手結港 可動橋のある港町

♥堤防沿いの並木その奥には何の変哲もない低い山並みという光景の中に、橋の一部をちぎって投げて地面突き刺さったかと見紛う「可動橋」の跳ね上がった風景。まるでSF映画かと戸惑う非日常感印象的だ。

▲すぐ北側を「ごめん・なはり線」が走っているが、この地点トンネル南側にあたるため列車から見ることは出来ない

▲元々、可動橋観光というより「円滑生活維持するため」という位置づけなので、訪れるのは道マニアといったところか。 (※じゃぁ、OIRAの場合は…⁉)

※画面の▶をクリックすると動画をご覧いただけます。



〈4位〉027 遥かな時を越えて -龍河洞-

初見鍾乳石一体化するための実験開始から30年余りしか経っておらず「つい最近の実験」との認識やったが、それから半世紀以上経ち、間もなく100年に迫るとか⁉ 神の壺のような形態になる様が見えるのはいつかねぇ。

▲これを撮影したのは2023年5月だから、今年は「今迄89年」になろうか。

▲後11年100年か…OIRA世代は見られるのかなぁ⁉

〈3位〉031 弘田龍太郎で童謡の里づくり(安芸市)

安芸あきの町に点在する曲碑の中から偏見で選ぶと「叱られて♪」がピカイチ曲碑に盛り込まれた高知出身博覧強記の漫画家「はらたいら」氏のイラストドンピシャ‼で唸らされるねぇ。

▲このエリアの周辺には「野良時計ひまわり畑土居廓中安芸城別の曲碑」など、たくさんの見所がある。

▲故に、この曲碑撮影に臨んだ回数数知れず納得するまでチャレンジ繰り返したものだ。

※バーの▶をクリックすると「叱られて」を聴くことが出来ます。(曲碑から流れるメロディとは異なります)

〈2位〉039 絶景かな! 三宝山のスカイライン(香南市)

♥「何とかと煙は高い所へ上る」と陰口を叩かれようとも、三宝山さんぽうざん上り甲斐があるよねぇ。山頂までの道中からの眺め海山川はもとより、手結山ていやま以西の田園風景高知市街まで見渡せ見飽きない景色。

夕日沈む景色は絶品! 夕日を追うようにたなびく雲に消えゆく残照時の進み止めたくなるシーンやねぇ。

この地を訪れたのは「某動画投稿サイト(※自分のチャンネル)」用の撮影がきっかけ。

絶景を「タイムラプス」でカメラに収めるため、歳末の寒風に吹かれながら長時間撮影に臨んだのだが、結局複数日にわたりチャレンジする羽目になった。

※画面の▶をクリックすると動画をご覧いただけます。



〈1位〉015 五台山の準備が整いました① 眺めのいい五台山公園

五台山ごだいさんからの眺望各方角ごとに景色が変わって見飽きない。浦戸湾うらどわんから太平洋うかがう景色、香長かちょう平野を望み、北山連峰屏風のようで、西高知市街が目の当たりやねぇ。夕日鏡川かがみがわ河口面に映る夕景色絶品じゃ。

▲元々は、五台山からの「黄昏時」の高知市街眺望をカメラに収めるため撮影に臨んだもの。

刻々変化する黄昏の光景、どの時間帯ベストなのかは絞り込めない…

撮影を終え、スマホの画面チェックしながら駐車場へ向かっているときのことだった。「何か辺りの色味が違う⁉」と気づき…

シャッターを切ったのがこれらの「赤い写真」だ。

別の日にも出掛けて撮影を試みた。あれから三年経つが、二度と同じようなカットを撮ることは出来ていないのが現実

〈OIRAの1位〉001 布師田今昔物語① 布師田とは…

▲このサイトにおける「ブログ記事1回目」の冒頭に用いたカットを、我が「1位」として挙げた。この地は、出身地である高知市東部の「布師田ぬのしだ地区」地区である。

▲これらのカットは、元々「某動画投稿サイト」用のコンテンツを補完するため撮影したもの。結局、1週間かけてこの地を巡り撮影を行った。

▲その撮影中のことだった。突然サイト運営会社から「チャンネルを閉鎖した」旨のメールが入った。「理由」に心当たりがないので「再審査請求」を行ったが、結局認められなかった

▲その結果、活動をブログ方針転換し、これらを記事初っ端しょっぱなに取り上げようと決めた。

複雑な思いはあったが、ブログ出身地に関する記事から始まり100話まで到達出来た。これからも「記憶に残るシリーズ」を続けてみたい…。

コメント

  1. 吉之助 より:

    ブログ氏のいう高知県の隠れた魅力の発信
    すでに百話を超えて県内の自然景観や人手が営々と積み重ねられてきた風物
    地域に溶け込んだ祭りや長く守られてきた信仰の営みなどを取り上げてきちゅうよねえ

    ランキング形式にして振り返っても人生の比喩ではないけんど山あり谷あり
    川や海に空へ街並み催し物がと目が行き多種多様
    高知県の魅力は千差万別

    自然豊かと称される南国土佐
    御多分に漏れず過疎化が進んできたと言われしあまざかる四国のまあ辺境
    しかしどの回の話を見ても郷里の人の営み暮らしぶりが窺えて何とも懐郷の情に駆られるよ
    生国を離れて異郷に長く暮らす者にも郷党意識はまだあるかと可笑しいわ
    俗に「灯台もと暗し」といい「近くて見えぬはまつげ」「遠きを知り近きを知らず」などとも言い表すけんど
    抜けるように広く青い空や山なす波が砕け散る太平洋のはるけき大海原の風景や土佐弁が飛び交うような高知の催し物などを今後も掘り出し披露して行ってもらいたいねえ

    まずは一区切りまでこぎつけた労を大いに多としたい

    • OIRA OIRA より:

      高知県の隠れた魅力を個人で発信し続けたブログ記事も100話まで到達することが出来ました。
      これもひとえに皆様が繰り返しご覧いただいたおかげです。

      SNSによる記事の告知は「フェイスブック」以外での発信は特に行っていないにもかかわらず、
      (開設から3年間で)毎年倍倍のペースでアクセスしていただけるようになりました。
      ありがとうございます。

      元々は、ある有名なブロガーが高知県の間違った情報を発信しているサイトに偶然出会い、
      「このままでは高知県に対する間違ったイメージが全国の方に付きかねない」との懸念から始めたものです。

      ところで、発信当初「これらの記事内容は、どの団体(組織)が発信しているのですか?」という質問をいただいたことがあります。
      「あくまでも個人の活動によるもので、非営利目的で行っています」とお答えしたのを憶えています。

      既にお気づきかもしれませんが、このサイトではページ内に「広告」や「外部リンク」を採用しておりません。
      サイトのコンセプトページにも記しておりますが、ご覧になる方の「安全」と「記事内容の信憑性」に努めております。

      これからも地元民ならではの「発想」と「独自の視点」で「隠れた高知の情報」を発信して参ります。
      引き続きご覧いただけると幸いです。